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シャンプーは2、3日に1回でOK!

女性は30代ともなれば毎日シャンプーする必要はありません。年齢とともに変わる頭皮環境にあわせてシャンプーも変えるというのが正しいヘアケアになります。

シャンプーは2、3日に1回でOK!について

30代後半ともなれば、シャンプーの回数は減らしていくべき

肌にエイジングケアがあるように髪にもエイジングケアがあり、そのひとつが毎日のシャンプー。このシャンプーについて間違った使い方をしている人はたくさんいます。

まず、シャンプーで大事なのは頭皮環境にあったものを使うということ。そして、30代も後半となればシャンプーのしすぎは頭皮の乾燥を進めるので回数を減らしたほうがいいということです。

年齢を重ねるとお肌も乾燥しやすくなりますが、これは頭皮も同じです。若いころと同じシャンプーを使っているとか、母娘で同じシャンプーを使っているという場合はちょっと見直したほうがいいんですね。

<シャンプーする頻度の目安>

・12歳未満(思春期前)・・・2日に1回以下
・12歳以上から30歳前後・・・1日に1回
・30歳前後?40歳前後・・・2日に1回
・40代以降(更年期以降)・・・3日に1回以下

皮脂の分泌量には個人差があるので、一概にはっきりした区分は決められないのですが、おおよその目安として参考にしてください。30代後半となると、皮脂の分泌量も減っているので2.3日に1回程度のシャンプーでも十分だと思います。

それからシャンプーも石油系の界面活性剤を使った高級アルコール系シャンプーではなく、弱酸性のアミノ酸系シャンプーを使うようにしてください。ノンシリコンとシリコンでは別にどちらでもいいです。対して重要ではないので。

毎日洗わないとニオイが気になるという人は、塩シャンプーがおすすめです。これは粗塩をとかして洗髪水で髪を洗うというもの。これだと必要な潤いを奪わないので頭皮が乾燥することがありません。

2、3日おきにアミノ酸系シャンプーでしっかり洗い、その間は塩シャンプーを使うというのが汚れもニオイも頭皮の乾燥も気にせずにいられる30代後半からのシャンプーといえると思います。

頭皮の乾燥も肌と同じで、いかにも乾燥という感じでツッパリ感があったり、乾燥性のフケがでるといった症状のときもあれば、乾燥を補うために皮脂が大量に分泌されて、オイリーになってしまうということもあります。

ベタつくとどうしても洗いたくなってしまいますが、それが逆効果になって余計に皮脂を分泌してしまうようになるので、やっぱりここでもシャンプーの回数を減らすということが対処策となります。

他にもシャンプーにかんしては乾燥を促進させるため、熱いお湯では洗わないこと(38度前後がベスト)といったことや強い摩擦を加えてのゴシゴシ洗いはNGといったことがあります。

「摩擦」・「乾燥」・「熱」には十分気をつけるようにしてください。

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