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白髪染めは髪や頭皮に負担をかけてしまうもの

髪のオシャレというのは大抵の場合、髪や頭皮に負担をかけたり、傷めたりするものがほとんど。白髪染めも当然ですが、髪や頭皮に負担をかけるので老化を促進させてしまいます。

髪や頭皮を傷めない白髪染めについて

髪や頭皮を傷めない白髪染めの選び方

カラーリングやパーマが髪や頭皮によくないというのは、髪のパサつきや頭皮がヒリヒリするなど痛みをともなうことからすぐわかると思います。カラーリングよりブリーチ力の強い白髪染めとなればなおさらでしょう。

白髪染めは、頭皮のヒリヒリ以外にも、腫れたり、かゆみがでたりとアレルギー反応が出る人もいます。そういう化学成分を使っているからですが、最初は大丈夫でも使い続けるうちに白髪染めにアレルギー反応が出てくるようになる人もいます。

白髪といっても別に病気でもなんでもなく、メラニン色素が抜けただけのもので髪や頭皮自体は何の問題もありません。しかし、この自然な状態で安定している髪の構造を変えてしまうのが白髪染めですから、長く使えばその影響は必ずでてきます。

といっても白髪が目立つ人に染めるのをやめろというのは酷な話です。髪や頭皮に悪いといっても黒く染めたほうが髪全体にボリュームがあるように見えますし、何より若く見えます。

30代後半から40代前半はまだまだ老け込む年齢ではありませんし、白髪を放置することで老けてみられたり、疲れた印象を周囲にもたれてしまうのは女性として生きる以上耐えられないことでしょう。

というわけでカラーリングやパーマはできるだけ頻度は減らして欲しいなと思いますが、白髪染めはそうもいかないというのは重々承知しているつもりです。

そこでおすすめしたいのがトリートメントタイプの白髪染めです。

髪の毛を染めるカラーリングにもいろいろな種類がありますが、一番髪に負担が少ないのがヘアマニキュアタイプでこれは髪の表面に染料をコーティングするだけなので、染毛期間は短くなりますが髪や頭皮の負担は非常に少なくて済むからです。

トリートメントタイプの白髪染めというのはこのヘアマニキュアタイプで染色するものであり、同時に天然トリートメント成分が配合されているため、仕上がりがツヤツヤになります。

従来の白髪染めに比べると色もなかなか入らないし、入った後もすぐに落ちるのでそれが不満だという人もいますが、刺激臭もなく、アレルギーの心配もない、ヒリヒリ感もないし、髪と頭皮が溶けていくような悪いものをつけている感覚がないということで愛用している人も多いです。

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おしゃれをとるか、髪と頭皮の健康をとるかで白髪染め選びも変わってくると思いますが、髪がすでに相当ダメージを受けている方(縮毛矯正をしている方など)、頭皮が敏感で刺激に弱い方などは、髪や頭皮への負担が軽いトリートメントタイプの白髪染めがイチオシです。

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